脳内改善!

脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ

新着アーカイブ
ビンカマイナーは脳のエネルギー生産を高める
(2007/11/1 21:05)
ビンカマイナーは脳の血流をよくする
(2007/10/26 18:03)
ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品2
(2007/10/15 06:00)
ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品1
(2007/10/9 02:02)
認知症を防ぐ強い味方
(2007/9/25 13:42)
こんな症状がみられたら要注意
(2007/9/11 15:00)
認知症の増加
(2007/9/1 15:56)

新着コメント
ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品2
by 超ミネラル友の会 (10/12)
ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品1
by 超ミネラル友の会 (10/12)

新着トラックバック
新着トラックバックはありません

ビンカマイナーは脳のエネルギー生産を高める

ビンカマイナーの働きで脳の血行がよくなると、各神経細胞に十分な酸素と栄養が供給されて、脳のエネルギー生産もぐんと高まります。

これも認知症対策にきわめて有利となりますが、単に脳の血行を促すだけなら、ビンカマイナー以外の食品成分でも代用できます。例えばDHAやイチョウ葉エキスはその代表です。

しかし、ビンカマイナーが注目されるのは、別の側面からも脳のエネルギー代謝に影響を与える点です。

脳のエネルギー生産は、各神経細胞のなかの「ミトコンドリア」と呼ばれる部分で行なわれます。

 具体的には、まずミトコンドリアで酸素とグルコースを材料に、エネルギーの元となる「ATP」が作られます。そしてこのATPが「ADP」となり、さらにADPが「AMP」となる過程で、それぞれリン酸が放出され、そのたびにエネルギーが生みだされるのです(上図)。

 また一方で、AMPはリン酸を取り込んでADPとなり、次にADPがリン酸を取り込んでATPに戻る、という逆のサイクルも作動します。

 つまり、こうしたATPの転換・再合成のくり返しが、膨大なエネルギーを生み出し、脳の機能の原動力となっているわけです。

ビンカマイナーは、このしくみのなかのリン酸の放出および再取り込みの両方を向上させる働きがあります。それが結果的に、ATPを軸とするエネルギー生産のサイクルの活性化に寄与するのです。


脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス

ビンカマイナーは脳の血流をよくする

ビンカマイナーの健脳効果は、実に多彩な働きで生み出されます。そのベースにあるのが、脳の血行をよくする作用です。

脳の神経細胞は、血液を介して届けられる酸素と栄養(ブドウ糖)をエネルギー源として働いています。そのため、血行が悪くなると、神経細胞は栄養不足と酸欠で機能が低下します。

また、血管が詰まるなどして血流が完全にストップすれば、神経細胞は大量に死滅し、脳卒中や脳血管性痴呆症へと発展します。

ビンカマイナーは、脳の血行改善に大変有効です。まず、ビンカマイナーは赤血球の変形能を高める作用があります。

赤血球は、脳をはじめ、全身の細胞に酸素を運んでいる血中成分です。その直径は末梢の毛細血管を上回りますが、本来の赤血球は非常に柔軟性に富んでいるため、細い毛細血管の中もスルリとうまく通り抜けていきます。

ところが、加齢や病気、偏食、ストレスなどの因子が加わると、赤血球は固くなって本来の柔軟性が失われてしまいます。すると、毛細血管に赤血球がどんどん引っ掛かって血液が粘りだし、血行が悪くなります。

ビンカマイナーは、この赤血球の変形能を向上させる働きがあるとともに、毛細血管の弾力を高め、赤血球の通過も助けます。

血行が悪くなる背景にはもう1つ、血小板の過剰凝集も関与しています。

血小板は、切り傷をしたときなどに傷口に集まって血液を固め、止血する役目を果たす大切な血中成分です。

ところが、この血小板も赤血球同様、加齢や病気、食習慣などの影響で、凝集能が異常に高まることがあり、そうなると血管壁にべたべたとくっついて動脈硬化を促します。動脈硬化の進行は、血行不良や血管障害の元凶ですが、ビンカマイナーはこの血小板の過剰凝集を抑える働きもあるのです。

したがって、ビンカマイナーを日常的に摂取していれば、脳の血管は若返り、血液はさらさらと円滑に流れ、痴呆症の引き金となる脳血管障害のリスクは低下します。


脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス

ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品2

 一方、日本の「改正医薬品の範囲に関する基準」では、ビンカマイナー(ヒメツルニチニチソウ)は仝草が「食品」として分類されています。2000年には機能性食品として承認されたことから、現在はサプリメントの素材として市場に広く出回っています。


・主要成分は「ビンカミン」

 ビンカマイナーの主要成分は 「ビンカミン」です。これはインドール・アルカロイドと呼ばれる強い生理活性をもつ成分の一種で、ビンカマイナー特有の成分です。脳に対するビンカマイナーの効果は、おおむねこのビンカミンの働きによって生み出されると考えられています。

 他に、ビンカマイナーにはフラボノイド類も含まれています。おそらくこれもビンカミンの健脳効果をサポートしていると思われます。

 ちなみに、ビンカマイナーには、ビンカミンの類縁物質であるビンシン、ビンカディフォルミン、アボビンカミンなども含まれていますが、これらの薬理作用は報告されていません。


脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス

ビンカマイナーはヨーロッパでは医薬品1

・ヨーロッパに自生する天然ハーブ

 ビンカマイナーは、ヨーロッパ原産の夾竹桃科のつる性植物です。スペイン北部やフランス西部、ヨーロッパ中南部を中心に、東はコーカサスまで広く分布しています。

 ビンカマイナー(Vinca minor)という名称は植物学的な学名で、ヨーロッパでは「ペリウインクル」「ビンカペルビンカ」などと呼ばれ、日本では「ヒメツルニチニチソウ」の名で知られています。


・日本でもサプリメントが登場

 ヨーロッパでは古くから、このビンカマイナーを煎じたお茶が、物忘れ防止や集中力を高めるハーブティーとしてポピュラーに飲まれてきました。

 そうした伝承的効果が近年になって科学的にも立証され、20年ほど前にビンカマイナーを原料にした医薬品(脳循環代謝改善剤)が登場。脳血流不全に由来する記憶障害、集中力・注意力欠如、脳動脈硬化、脳梗塞後遺症、めまい、視覚・聴覚障害などの患者さんに対して、ヨーロッパ各地の医療施設で処方されています。


脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス

認知症を防ぐ強い味方

認知症の回復が困難といわれるのは、脳の神経細胞が一度死滅すると再生されないという点にあります。

脳以外の体の細胞は、常に新陳代謝を繰り返していて、古い細胞と新しい細胞が入れ替わっています。

そのお陰で、たとえば皮膚や肝臓の一部が障害されても、時間がたてば新しい細胞がつくられ、機能は回復します。

ところが神経細胞の数は生まれたあと増えることはなく、一度死滅したらそれでおしまいなのです。

とはいっても、数は減ったとしても、生き残っている神経細胞はあるわけですから、それらの神経細胞の働きを最大限に高めることができれば、ある程度の回復は望めるでしょう。

まさにそれを応援するものとして注自されているのが、ビンカマイナーなのです。

ビンカマイナーは、認知症対策に多方面から大きな効果を発揮します。

また、認知症だけでなく、脳の働き全般にビンカマイナーは貢献します。


脳の活性化・記憶力・思考力・集中力・IQサポート・免疫力アップ/VINCAGRACE/ビンカグレイス

2008. 9
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリー
カテゴリ無し(10)

月別アーカイブ
2007年11月(1)
2007年10月(3)
2007年09月(3)
2007年08月(3)